金属リサイクルの重要性:2050年には金属資源を使い切ってしまう可能性

金属資源をこのまま使い続けていると、2050年には埋蔵されている量を使い切ってしまうという説があります。

金属や石油などの産業上重要な資源が不足し、社会的不安を招く恐れのある状況を資源リスク(しげんリスク)と言います。
資源リスクを増やさないための方法の一つに、金属リサイクルがあります。

2050年説が出てから、解決のための技術開発や研究や実践が多くなされていますが、金属資源が枯渇しない、持続可能だという確証は現在はまだありません。

そのため、金属リサイクルには、普段の身近にできることでも未来につながる重要な意味があります。

参考:
NIMS 国立研究開発法人物質・材料研究機構
レアメタル・レアアース特集 資源枯渇リスク 平成19年2月15日
https://www.nims.go.jp/research/elements/rare-metal/probrem/dryness.html

経済産業省
3R政策 諸外国の資源循環政策に関する基礎調査 2006.06.05
https://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/data/research/h17fy/180217-7_ees_1.pdf

関連記事

  1. 買取ができないもの:家電の処分方法

  2. 買取ができないもの:小型充電式蓄電池(携帯電話のバッテリーなど)の処分…

  3. 買取ができないもの:小型家電リサイクル法対象の小型家電の処分方法(20…

  4. 買取ができないもの:家電リサイクル法対象の家電の処分方法

  5. 買取ができないもの:乾電池とコイン電池の処分について

  6. 買取ができないもの:ボタン電池の処分方法

カテゴリー

アーカイブ

サービス対応エリア

秋田県全域をサポート
秋田県全域に対応しております
お電話をいただければ、営業日中に弊社の営業がご連絡いたします
秋田市、男鹿市、五城目町、八郎潟町、潟上市、井川町、大潟村、鹿角市、小坂町、大館市、北秋田市、上小阿仁村、
能代市、三種町、八峰町、藤里町、由利本荘市、にかほ市、大仙市、美郷町、仙北市、横手市、湯沢市、羽後町、東成瀬村