買取ができないもの:小型充電式蓄電池(携帯電話のバッテリーなど)の処分方法


携帯電話やデジタルカメラといった小型家電に使われている充電式電池については、液漏れ・破損・分解がなく、且つ下記のリサイクルマークまたは文字表記があるものについては、専用のリサイクルボックスを設置しているお店・施設に持ち込むことにより処分が可能です。

対象の品物に表記されているマークまたは文字表記は下記です。リサイクルマークはモノクロの文字で表記されていることもあります。

マーク 文字表記
リチウムイオン電池、Li-イオン電池、リチウム蓄電池、Li-イオン、リチムイオン、Li-ion電池
ニカド電池、密閉型ニッケルカドミウム蓄電池、ニッケルカドミウム蓄電池、密閉形 Ni-Cd、Ni-Cd電池
ニッケル水素蓄電池、密閉形ニッケル水素蓄電池、Ni-MH電池

 

充電式電池は主に下記で使用されています。

充電式電池リサイクルBOXを設置している場所は、下記から調べることができます。

一般社団法人JBRC 『協力店・協力自治体』検索(検索可能時間:朝7:00~翌日0:50)
https://www.jbrc-sys.com/brsp/a2A/itiran.G01

充電式電池リサイクルBOXの形状は主に下記です。

処分したい品物にリサイクルマークまたは文字表記があるかを確認し、表記があるものは回収ボックスに入れることにより処分が可能です。
店舗・施設によっては回収ボックスに直接入れるのではなく、回収可能品目かどうかを一度確認してから回収をしている場合もあります。その場合は設置店のスタッフにお声掛けいただきますようお願いいたします。

また、持ち込む際は回収ボックス内で通電によるショートが起きないようにするため、セロテープなどを貼って電気が流れないようにしてから持ち込むようお願いいたします。

参考:一般社団法人JBRC
https://www.jbrc.com/

破損や液漏れのある小型充電式蓄電池については、取り扱い方法によってはケガや事故につながる可能性があるため、製造元・メーカーのwebページや取扱い説明書、またはお問合せ窓口から安全な対処方法をご確認の上、処理していただくようお願いいたします。

リサイクルマークや回収対象の文字表記がない製品については、上記の専用ボックスから処分することができません。製造元・メーカーにお問い合わせの上、回収を実施しているかを確認する方法となります。
メーカーのwebページに回収専用の申し込みページがあれば、フォームから申し込み後に着払いで送ることで処分できることもあります。
現状では、メーカーによってはリサイクルマークがなく、自治体でも回収を実施していない処分方法が不明瞭な製品もあります。そのため、小型の充電式バッテリーを使用する製品や充電式電池を購入する際は、処分方法が明確であるかや液漏れや破損があった場合に製造元・メーカーから対応方法を確認できるかを調べてから購入するという方法もあります。

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