買取ができないもの:ボタン電池の処分方法


ボタン電池につきましては、専用の回収容器の設置店に持ち込むことにより処分することができます。

ボタン電池と似た形状のものにコイン電池がありますが、コイン電池は処分方法が別になるため、処分したい電池がボタン電池なのかコイン電池のどちらなのかを最初に判別する必要があります。

ボタン電池とコイン電池の違いは下記です。

ボタン電池
(専用の回収容器で回収)
コイン電池
(自治体ごとに回収・処分)
形状 小さくて厚みがある 硬貨程の大きさで薄い
アルファベット表記 LR、SR、PR CR、BR、LNRなど
電圧(ボルト、V) 1.4V~1.55V 1.5Vと3Vの2種類

※一部の海外製品は、表記がないなど判別が困難な品もあります。

判別の結果、コイン電池であった場合は自治体の電池の回収ルールを確認の上、処分していただくようお願いいたします。使い切りの乾電池と処分方法が同じ場合が多いです。

ボタン電池の回収容器を設置している場所は、下記ページから検索可能です。

一般社団法人電池工業会 ボタン電池回収協力店の検索
http://www.botankaishu.jp/m/top.php

 

回収用の缶は下記の見た目をしています。

 

設置場所は、量販店や電気屋、腕時計といったボタン電池を使用する製品を取り扱っているお店が多いです。

お持ち込みの際は、回収容器の中でショートが起きないようにするために、セロテープなどを+-極両面に貼り電気が流れないようにしていただくようお願いいたします。

参考:一般社団法人電池工業会 ボタン電池回収推進センター
http://www.botankaishu.jp/

 

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