買取ができないもの:小型家電リサイクル法対象の小型家電の処分方法


小型家電の処分方法については、小型家電リサイクル法により28品目が回収対象とされており、各自治体単位で回収が実施されています。
お住いの地域での実施状況と、処分したい物が小型家電リサイクル法の対象家電なのかを、下記”小型家電リサイクル回収ポータルサイト”からご確認のうえ、①~④の方法で処分が可能です(一部回収を実施していない自治体もあります)。

環境省 小型家電リサイクル回収ポータルサイト(スマートフォンからもアクセス可能)
http://kogatakaden.env.go.jp/

①小型家電回収ボックスに持ち込む
役場や公共施設、一部の商業施設に設置されています。
設置場所、回収ボックス利用可能日時、回収可能な品目、回収可能サイズになど詳細については”小型家電リサイクル回収ポータルサイト”から調べることができます。
回収ボックスは利用できる曜日・時間帯が定められており、また、回収可能な品目が回収ボックスの設置場所ごとに違うため、事前に回収ボックスの情報を確認してから持ち込むことをお薦めします。

②回収窓口に持ち込む
回収をしている窓口の場所・利用可能時間帯・回収品目を確認し、持ち込む方法です。

③家庭ごみから出す
自治体ごとの一般の家庭ごみの分別区分をご確認のうえ、回収日に出す方法です。
家庭ごみから処分可能かについては、”小型家電リサイクル回収ポータルサイト”から調べることができます。

④その他回収
地域のイベントにおいて回収ボックス等を設置し、参加者が持参した使用済小型電子機器等を回収するイベント回収など、地域ごとに合った方法で実施されています。

なお、情報が保存されているものについては事前に消去し、乾電池・ボタン電池・充電式電池などの電池を交換して使用するものについては取り外してから持ち込むよう、ご注意ください。

電池の処分方法については、下記をご参考ください。

買取ができないもの:小型充電式蓄電池(携帯電話のバッテリーなど)の処分方法

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買取ができないもの:ボタン電池の処分方法

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買取ができないもの:乾電池・コイン電池の処分について

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